感染した際の症状は?|フィラリア症は恐ろしい病気だが確実に防ぐことが可能!

フィラリア症は恐ろしい病気だが確実に防ぐことが可能!

黄色のカプセル

感染した際の症状は?

手のひらにのっている青いカプセル

もしも大事なワンちゃんや猫さんがフィラリア症にかかってしまったら貴方は気づいてあげることができますか?
フィラリア症に感染した際の症状や感染する経路を知ることで早期発見をしてあげることができるのではないでしょうか。
まず、フィラリアの恐ろしさを知っていただけたとは思いますが、フィラリアの感染する経路が分からないですよね。結論から言ってしまえば、フィラリアは蚊が運んでくるのです。
フィラリアに感染している蚊がワンちゃんや猫の血を吸引する際に、体内に侵入してきてしまうのです。
蚊は、暖かい時期に活発に行動します。なので、4月下旬から11月中旬にかけて一番出現する可能性が高いと言われています。しかし、蚊の中にも寒い日でも活発に動くことができる種類もいるので
実際は夏だけが危ないというわけではないのです。また、屋内で飼われているワンちゃんや猫さんに比べると、屋外で飼われているワンちゃんのほうが感染率が高いと言われています。
次に、蚊からフィラリアが侵入してしまった場合、慢性フィラリア症と急性フィラリア症と呼ばれるものがあり、それぞれによって症状の現れ方が違っています。
まず、急性フィラリア症の場合、赤褐色の尿や黄疸などが特徴とされています。また、呼吸困難に陥ることもあり、放置をしておくと死に至りますので、異常を感じたらすぐに病院へ連れていきましょう!
次に、慢性フィラリア症の症状ですが、散歩を嫌がったり、水を異常に欲しがる傾向があります。最近元気がないといった場合は、放置をせずに病院へ相談してみることをオススメします。
慢性の場合は分かりづらいかもしれませんが、普段と違うと感じた場合は疑ってみるようにしましょう。